髪の毛をすくとは?メリット・デメリットと失敗しないオーダー法を解説

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「髪が重くて乾かすのに時間がかかる」「美容室で『すきますか?』と聞かれてなんとなくお願いしているけれど、実はよくわかっていない」といった疑問をお持ちではありませんか。

髪の毛をすくとは、全体の長さを変えずに毛量を調節し、ヘアスタイルに軽やかさと動きを与える重要な技術です。しかし、メリットだけでなく、やりすぎるとパサつきや広がりの原因になるデメリットも存在します。

この記事では、美容家電のプロの視点から、髪をすくことの真の意味、ドライヤー時間の短縮効果、そして美しい髪を保つための適切なケア方法について詳しく解説します。

この記事のポイント

  • 髪の毛をすくことは長さを変えずに毛量と質感を調整する技術である
  • ドライヤーの時間を大幅に短縮し熱ダメージを軽減する効果がある
  • 過度なセニングは髪のパサつきやツヤの低下を招くリスクがある
  • すいた髪は乾燥しやすいため保湿と正しいドライヤーワークが必須
目次

髪の毛をすくとはどういうことか?メリットとデメリットを徹底解剖

  • 髪をすく意味とカットとの決定的な違い
  • 髪をすくことで得られる3つの大きなメリット
  • 知っておくべき髪をすくことによるデメリットとリスク
  • 髪をすくのに向いている人・向いていない人の特徴

髪をすく意味とカットとの決定的な違い

髪をすく意味とカットとの決定的な違い

髪の毛をすくとは、ヘアスタイルの全体的な長さ(レングス)を変えることなく、髪の密度や量を減らすカット技法のことです。

一般的に「セニングシザー」と呼ばれる、櫛の歯のような形状をした特殊なハサミを使用して行われます。通常のハサミ(シザー)が髪を直線的にすべて切り落とすのに対し、セニングシザーは一度の開閉で、挟んだ髪の10%から30%程度の間引かれた毛束だけをカットする仕組みになっています。

これにより、見た目の長さは変わらないまま、内側の毛量を減らして厚みを調整したり、毛先に柔らかなニュアンスを与えたりすることが可能になります。

多くの人が誤解しがちですが、髪をすくことは単に「量を減らす」だけの作業ではありません。美容師は、頭の骨格の張り出しを補正したり、毛束同士の間に空間(隙間)を作って空気感を出したりするために、計算してハサミを入れています。

例えば、髪が密集している部分に空間を作ることで、ワックスなどのスタイリング剤が内部まで行き渡りやすくなり、再現性の高いスタイルを作ることができます。また、私たち美容家電の専門家の視点から見ると、髪の密度をコントロールすることは、ドライヤーの風の通り道を確保し、頭皮環境を整える上でも非常に重要な意味を持っています。

つまり、髪をすくとは、デザイン性と機能性の両面を向上させるための高度な技術なのです。単に「軽くする」だけでなく、ヘアスタイルの持ちを良くしたり、日々の扱いやすさを格段に向上させたりする「土台作り」の役割も果たしているのです。

セニングシザーの種類

  • 10〜15%: 微調整や前髪、質感調整に使用。失敗が少ない。
  • 20〜30%: 最も一般的。毛量調整と質感作りをバランスよく行える。
  • 40%以上: スピード重視で大幅に量を減らすが、ラインが出やすく扱いが難しい。

髪をすくことで得られる3つの大きなメリット

髪をすくことで得られる3つの大きなメリット

髪の毛をすくことには、日常生活における快適さとスタイリングのしやすさにおいて、非常に大きなメリットがあります。

まず1つ目は、なんといっても「ドライヤー時間の短縮」です。これは美容家電の専門家として最も強調したい点ですが、毛量が減ることで、髪が含む水分の総量が物理的に減少します。さらに、毛束の間に空間ができることで、ドライヤーの温風が内側の髪や頭皮にまで効率よく届くようになります。これにより、乾燥にかかる時間が大幅に短縮され、結果として髪が熱にさらされる時間が減り、熱変性によるダメージを最小限に抑えることができます。毎日のドライヤーが億劫な方にとって、これは最大の恩恵と言えるでしょう。

2つ目のメリットは、「スタイリングの操作性が向上すること」です。髪が重たい状態だと、コテで巻いても重力ですぐに取れてしまったり、ワックスをつけても動きが出ずにベタつくだけになってしまったりします。

適度に髪をすくことで、毛先に軽さと動きが生まれ、アイロンのカールが長持ちしやすくなります。また、髪の重なりが薄くなるため、束感のあるスタイルや、流行の「抜け感」のあるスタイルを簡単に再現できるようになります。

特にショートやボブスタイルでは、後頭部の丸みを綺麗に出すためにも不可欠な工程です。

3つ目は、「通気性が良くなり、頭皮トラブルを防げること」です。特に日本のような湿度の高い環境や、汗をかきやすい夏場において、髪が密集しすぎていると頭皮が蒸れやすくなります。

蒸れは雑菌の繁殖やニオイの原因となりますが、すくことで通気性を確保できれば、頭皮を清潔で健康な状態に保ちやすくなります。

このように、見た目の変化だけでなく、髪と頭皮の健康管理という観点からも、適切にすくことには大きな利点があるのです。日々のケアにかかるストレスを減らし、ヘアライフの質(QOL)を向上させる手段として非常に有効です。

知っておくべき髪をすくことによるデメリットとリスク

知っておくべき髪をすくことによるデメリットとリスク

髪をすくことには多くのメリットがある一方で、方法や程度を誤ると深刻なデメリットを引き起こす可能性があります。これらを事前に理解しておくことが、失敗を防ぐための第一歩です。

最も代表的なリスクは、「髪のツヤが失われ、パサついて見えること」です。髪の表面にはキューティクルが鱗状に並んでおり、光を反射してツヤを生み出しています。しかし、過度にすきすぎると、短くなった髪の毛先が長い髪の隙間から飛び出してきたり、髪の断面が露出したりすることで、光が乱反射してしまいます。その結果、手触りがザラザラになり、視覚的にもパサパサとした不健康な印象を与えてしまうことがあります。いわゆる「アホ毛」が目立つようになるのも、表面近くの髪をすきすぎた場合に起こりやすい現象です。

また、「まとまりが悪くなり、逆にボリュームが出る」というパラドックスも起こり得ます。一見、量を減らせばボリュームはダウンするように思えますが、くせ毛の強い方や髪が硬い方の場合、中途半端に短くなった髪が内側で立ち上がり、長い髪を押し広げてしまうことがあるのです。

これを美容業界では「短い髪が支柱の役割をしてしまう」と表現することがあります。

さらに、毛先がスカスカになりすぎると、髪の重みがなくなるため、湿気の影響を受けやすくなり、雨の日などは広がりを抑えられなくなってしまいます。

一度すきすぎてしまった髪は、元の長さに伸び揃うまで数ヶ月から半年以上の時間を要します。カットラインが崩れてしまうため、修正カットをするにしても、さらに短くするしか選択肢がなくなる場合もあります。

このように、髪をすくという行為は不可逆的な側面が強いため、美容師の技術力と、自身の髪質に合った適度な調整が不可欠です。「とにかく軽くしてください」というオーダーは避け、リスクを理解した上で慎重に行う必要があります。

過度なセニングのリスク

  • ツヤの消失: 断面の乱反射により、髪が傷んで見える。
  • アホ毛の増加: 表面の短い毛が浮いて目立つ。
  • スタイルの崩壊: 毛先がペラペラになり、まとまらなくなる。
  • 修正の困難さ: 元に戻るまで半年〜1年以上かかることも。

髪をすくのに向いている人・向いていない人の特徴

髪をすくのに向いている人・向いていない人の特徴

髪質や求めるスタイルによって、髪をすく施術が「向いている人」と「向いていない人」は明確に分かれます。ご自身の髪質を客観的に把握することが重要です。

まず、向いている人の筆頭は「髪の量が多く、太くて硬い髪質(剛毛)の人」です。このタイプの方は、髪の重なりによって頭が大きく見えたり、ドライヤーに時間がかかりすぎたりする悩みを抱えていることが多いため、内部の量を調整することで劇的に扱いやすくなります。また、ショートヘアやボブスタイルで、後頭部の丸みをきれいに見せたい場合や、毛先に動きのあるパーマスタイルを楽しみたい方にも適しています。適切な毛量調整は、メリハリのあるシルエットを作るために欠かせません。

一方で、向いていない、あるいは慎重になるべきなのは「髪が細くて柔らかい(猫っ毛)の人」や「薄毛を気にしている人」です。もともとボリュームが出にくい髪質の方が過度にすいてしまうと、髪がペタンとしてしまい、貧相な印象になってしまうリスクがあります。

また、エイジング毛(加齢により細くうねりが出やすくなった髪)の方も注意が必要です。エイジング毛は内部の密度が低下していることが多いため、すくことでさらに強度が下がり、切れ毛の原因になることがあります。

さらに、「強いくせ毛の人」も判断が難しいケースです。適度な毛量調整は扱いやすくしますが、すき方を間違えると、短くなったくせ毛が自由奔放に動き出し、かえって爆発したような状態になることがあります。

くせ毛の方は、セニングシザーでバサバサとすくのではなく、スライドカットなどで毛束のまとまりを残しながら量を減らす技術が求められます。

ご自身がどのタイプに当てはまるか不安な場合は、自己判断せず、信頼できる担当美容師に髪質の診断を仰ぐことが、失敗を防ぐための最善策となります。

スクロールできます
特徴 すくことへの適性 理由・注意点
剛毛・多毛 ◎ 向いている ボリュームダウンしやすく、ドライヤー時間も短縮できる。
猫っ毛・細毛 △ 慎重に ペタンとなりやすく、貧相に見える可能性がある。
エイジング毛 △ 慎重に 切れ毛が増えたり、うねりが強調されたりするリスクがある。
強いくせ毛 ◯ 場合による すきすぎると広がるため、カット技法の選定が重要。

美容家電のプロ直伝!すいた髪を美しく保つドライヤーとケア術

  • パサつきを防ぐドライヤーの正しい当て方と温度管理
  • スカスカ髪に必須の保湿ケアとスタイリング剤の選び方
  • 翌日の広がりを抑える就寝前のナイトケア習慣
  • 美容室での失敗を防ぐ具体的なオーダーの伝え方

パサつきを防ぐドライヤーの正しい当て方と温度管理

パサつきを防ぐドライヤーの正しい当て方と温度管理

髪をすいた後は、通常の状態よりも物理的に髪の密度が低くなっているため、ドライヤーの熱や風の影響をダイレクトに受けやすくなっています。そのため、今までと同じ感覚で乾かしていると、オーバードライ(乾かしすぎ)になり、パサつきが悪化する原因となります。

ここで重要になるのが、私たち美容家電のプロが推奨する「風のコントロール」と「温度管理」です。

まず、風の当て方ですが、基本は「根元から毛先に向かって上から下へ」風を送ることです。すいた髪は、短い毛が表面から浮き上がりやすくなっています。下から風を当てて煽ってしまうと、短い毛が逆立ってしまい、深刻な広がりやアホ毛の原因になります。キューティクルの流れ(根元から毛先方向)に沿って上から風を当てることで、短い毛を長い毛に沿わせ、表面を整えることができます。

次に温度管理ですが、最近の高機能ドライヤーには「スカルプモード(約60℃)」や「温冷リズムモード」が搭載されています。髪全体の水分が8割ほど飛んだら、必ずこれらの低温モードや冷風に切り替えてください。

すいた毛先は水分保持力が低いため、高温の風を当て続けると瞬時にチリチリになってしまいます。

仕上げに冷風(クールショット)を髪全体に20秒ほど当てることで、開いたキューティクルを引き締め、スタイルの形状を記憶させることができます。この「冷風のフィニッシュワーク」を行うか行わないかで、すいた髪のツヤと翌朝のまとまりに雲泥の差が出ます。もし温度調節機能がないドライヤーをお使いの場合は、ドライヤーを振って熱を分散させるか、髪から20センチ以上離して使用することを徹底してください。

最近のドライヤーは風量が強いモデルが多いので、すいた髪だと一瞬で乾きすぎてしまうことがあります。「まだちょっと湿ってるかな?」くらいで温風を止めて、冷風で仕上げるのがプロのコツですよ!

スカスカ髪に必須の保湿ケアとスタイリング剤の選び方

スカスカ髪に必須の保湿ケアとスタイリング剤の選び方

髪をすくと、毛束の内部に空気が入りやすくなり、乾燥が進みやすくなります。特に毛先は断面が露出しているため、内部の成分が流出しやすい無防備な状態です。そのため、すいた髪には通常以上の高保湿ケアが不可欠となります。

お風呂上がり、ドライヤーを使う前には必ず「洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)」を使用してください。この際、選ぶべきは「ヘアミルク」と「ヘアオイル」の使い分け、あるいは重ね付けです。

髪が硬くて広がりやすい方は、水分と油分をバランスよく補給できるヘアミルクを全体に馴染ませた後、コーティング力の高い重めのヘアオイルを毛先中心に重ねると、しっとりとした重みで広がりを抑えることができます。

スタイリング剤の選び方も重要です。すいて軽くなった髪に、水分量の多いムースやジェルを大量につけると、水分の重みで髪がうねったり、逆に束感が強調されすぎて「スカスカ感」が目立ってしまったりすることがあります。

おすすめなのは、「バーム」や「ソフトワックス」など、油分主体で伸びの良いアイテムです。これらを小豆大くらいの少量から手に取り、手のひら全体によく伸ばしてから、髪の内側から手ぐしを通すように馴染ませます。

表面からベタっとつけると、短い毛が束になって割れてしまい、地肌が見えてしまうなどの失敗につながります。「内側にはしっかり、表面は手に残った分で撫でる程度」という付け方を意識することで、すいた髪特有の軽やかな動きとツヤを両立させることができます。

すいた髪へのスタイリング剤塗布手順

  1. スタイリング剤を手のひら全体(指の間まで)に薄く伸ばす。
  2. 襟足などの内側から手を入れて馴染ませる。
  3. 中間から毛先に向かって揉み込む。
  4. 最後に手に残った微量で、表面のアホ毛を抑えるように撫でつける。

翌日の広がりを抑える就寝前のナイトケア習慣

翌日の広がりを抑える就寝前のナイトケア習慣

すいた髪の天敵は、就寝中の「摩擦」です。毛量が減ってクッション性が低下しているため、枕との摩擦ダメージが髪に直接伝わりやすく、朝起きると毛先が絡まったり、寝癖で爆発したりしやすくなります。

これを防ぐために最も効果的なのは、髪を完全に乾かしてから寝ることです。「少し湿っているけど自然乾燥でいいか」という油断は禁物です。水分が残った髪は水素結合が切れた状態であり、その状態で枕に押し付けられると、いびつな形で結合が再固定され、頑固な寝癖となって定着してしまいます。

さらに、物理的な摩擦を防ぐアイテムとして「ナイトキャップ」の導入を強く推奨します。シルク製のナイトキャップに髪をすべて入れ込んで寝ることで、枕との摩擦をゼロにし、髪に必要な水分を閉じ込めることができます。

すいた髪は乾燥しやすいとお伝えしましたが、シルクの保湿効果により、翌朝もしっとりとしたまとまりを維持できます。ナイトキャップが苦手な方は、枕カバーをシルク製に変えるだけでも効果があります。

また、髪が長い方は、緩く三つ編みをして寝るのも一つの手です。こうすることで、すいた毛先があちこちに散らばるのを防ぎ、翌朝はほどくだけで緩やかなウェーブスタイルとして楽しむこともできます。

「乾かして寝る」「摩擦を防ぐ」という夜のひと手間が、翌朝のスタイリング時間を半減させる鍵となります。特にすいた直後の髪はデリケートなので、丁寧なナイトケアを習慣づけましょう。

美容室での失敗を防ぐ具体的なオーダーの伝え方

美容室での失敗を防ぐ具体的なオーダーの伝え方

美容室で「軽くしてください」とだけ伝えて、想像以上にスカスカにされてしまった経験はありませんか。このような失敗を防ぐためには、美容師との認識のズレをなくす具体的なオーダーが必要です。

まず、「なぜすきたいのか」という目的を明確に伝えましょう。「ドライヤーの時間を短くしたいから」「毛先の厚ぼったさをなくしたいから」「コテで巻きやすくしたいから」など、理由によって美容師がハサミを入れる場所や量は変わってきます。

単に量を減らすだけでなく、目的を共有することが成功への第一歩です。

次に、「すきたくない部分」や「なりたくない状態」を伝えることも重要です。例えば、以下のような具体的なフレーズを使うと効果的です。

  • 「表面のアホ毛が気になるので、表面にはハサミを入れないでほしい
  • 「結んだ時にパラパラと毛が落ちてくるのが嫌なので、生え際や襟元は残してほしい
  • 「毛先がペラペラになるのは嫌なので、重さを残しつつ内側だけ軽くしてほしい

特に、普段髪を結ぶことが多い方は、その旨を必ず伝えてください。結んだ時のバランスを考慮して、すく位置を調整してくれます。

最後に、自分の普段のスタイリング方法を正直に話すことです。「毎日しっかりブローをする」のか、「朝は何もせずオイルをつけるだけ」なのかによって、許容される「すき具合」は異なります。

ブローをしない人が限界まで軽くしてしまうと、自宅での再現が困難になります。プロの美容師は髪の専門家ですが、あなたの毎日の生活習慣までは見えません。「自分はドライヤーだけでまとめたい」というようなライフスタイルを含めた情報を提示することで、あなたにとって最適な「扱いやすい軽さ」を実現してくれるはずです。

総括:髪の毛をすくとは「引き算の美学」。正しく理解し適切なケアで理想の軽やかさを手に入れる

この記事のまとめです。

  • 髪をすくとは長さを変えずに密度を減らす技法である
  • 髪の間に空間ができドライヤー時間が大幅に短縮される
  • 通気性が向上し頭皮の蒸れやトラブルを予防できる
  • スタイリング剤が馴染みやすくなり動きが出やすくなる
  • やりすぎると短い毛が飛び出しアホ毛の原因になる
  • 必要な重さまで取ると髪が広がりまとまらなくなる
  • 髪のツヤは面の整いで決まるためすきすぎはツヤを失う
  • 剛毛や多毛の人はメリットが大きく扱いやすくなる
  • 猫っ毛や薄毛の人はボリュームダウンのリスクがある
  • くせ毛の人はすき方次第で逆に爆発することがある
  • すいた髪は乾燥しやすいため高保湿ケアが必須である
  • ドライヤーは上から当ててキューティクルを整える
  • スタイリング剤は内側からつけて表面は整える程度にする
  • 美容室では「なぜすきたいか」の目的を明確に伝える
  • 表面をすかないように頼むとツヤを維持しやすい
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この記事を書いた人

家電好きなブロガー。
ドライヤーの機能や使い方を、みんなにわかりやすくお届けします。

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